昨夜のSMAP×SMAP最終回、全部じゃないけど後半の27時間テレビのライブあたりから仕事の片手間に見ました。
結局最後の最後までスッキリしないまま終わってしまいましたね。
特にファンでもない私でも彼らのヒット曲の数々は知ってるし、多くの声援に囲まれながら歌い踊る彼らを見てると、本当にSMAPってたくさんの人に愛されてた国民的アイドルなんだなぁって思いました。
大昔の懐かしい映像とか、みんな仲良さそうに笑っているのを見せられて、この最終回が本当に解散に向かっての番組なのかわからなくなる。普通に年末の総集編スペシャルじゃね?SMAPって超仲良くて楽しいグループじゃね?って。
多くの人が解散を望んでなく、多くの人が存続を希望してるのに、どうして彼らが解散しなければならないんでしょ?
5人揃って歌うのが最後になった「世界に一つだけの花」
途中、中居くんの5本指でカウントするような振付には彼らの何かしらのメッセージが込められていたようにも見えたけれど、それ以外に歌い終わったあとに個々のコメントがあるわけでもなく、無言で深々と頭を下げたまま静かにカーテンが下りていく様は1月のお葬式のような謝罪コメントにも通じる気味の悪さを感じました。
あぁ、彼らには最後まで自分の言葉を発する自由すらないのか。
黒い圧力に押しつぶされるマリオネットでいなければならなかったのか・・・・。
最終回で生コメントはないと早々にアナウンスされていたし、紅白歌合戦への出演もないと正式に発表があり、もしかしてサプライズがと昨日フジテレビ前に集まったファンの期待も空しく、最後までモヤモヤしたまま誰も歓迎も納得もしない後味の悪い終わり方。
こんなのでいいのかなぁ。
なんか気持ち悪いです。